★ 種目メニューから選択してください。



■ 説明事項

 ルール 

全種目共通の約束(必ず守ってください)
児童生徒のみなさんが中心になって、計画や作戦を立て目標をもって取り組みましょう。その際、安全に十分注意しながら取り組みましょう。
学校の先生が見ているところで出た記録についてのみ、正式記録とします。
記録と参加人数は、学校の先生に送信してもらってください。
自分たちの最高記録が更新できたら、その都度、記録を送信することができます。
休み時間などを使って取り組みましょう。
これらの種目は次の領域と関連させることもできますが、体育科、保健体育科の学習は指導計画通りに行ってください。
小学校 体つくり運動 8の字跳び、チームジャンプ
小学校 ゲーム・ボール運動 ボールパスラリー
中学校・高校 球技 ボールパスラリー

全種目共通の約束(必ず守ってください)
種目 参加単位 ルール

8の字縄跳びⅠ

(連続)
①~③共通
全学年
回し手を含めて10人以上であれば参加できます。
小学校1~4年生までは、先生が回し手に加わってもよいこととします。
学年や学級、たてわりグループなど、学校の実態に応じてチームを組んで参加できます。
縄を1回まわすごとに1人ずつ跳んでいきます。
失敗しないで連続何回跳べたか数えます。
縄が空回りしたときは、連続とは認めません。
縄の長さや手袋については自由です。

8の字縄跳びⅡ

(3分間)
縄を1回まわすごとに1人ずつ跳び、3分間で合計何回跳べたか数えます。
失敗した時点の数は数えません。
 1、2、3、4と跳び、4のところで失敗してしまったら、次に、4、5、6、7と数えます。
縄の長さや手袋については自由です。

8の字縄跳びⅢ

(2人ずつ連続)
縄を1回まわすごとに2人ずつ跳んでいきます。
失敗しないで連続何回跳べたか数えます。
縄が空回りしたときは、連続とは認めません。
縄の長さや手袋については自由です。

チームジャンプⅠ

(連続)
④、⑤共通
全学年
回し手を含めて20人以上であれば参加できます。
小学校1~4年生までは、先生が回し手に加わってもよいこととします。
学年や学級、たてわりグループなど、学校の実態に応じてチームを組んで参加できます。
失敗しないで連続何回跳べたか数えます。
縄の中にいる人は、1列でも2列でもよいこととします。
縄の長さや手袋については自由です。

チームジャンプⅡ

(5分間)
5分間で合計何回跳べたか数えます。
失敗した時点の数は数えません。
 1、2、3、4と跳び、4のところで失敗してしまったら、次に、4、5、6、7と数えます。
縄の中にいる人は、1列でも2列でもよいこととします。
縄の長さや手袋については自由です。

ボールパスラリーⅠ

(3分間)
ドッジボールを使った
キャッチボール
⑥~⑧共通
10人以上であれば、学年やクラス関係なく、チームとして参加できます。

⑥のボール
ドッジボール2号または3号

⑦のボール
小学校 ドッジボール3号または
バスケットボール5号
中学校 バスケットボール6号
高校 バスケットボール6号または7号

⑧のボール
ソフトバレーボール、バレーボールなど
⑥、⑦共通のルール
3分間、1つのボールを使ってキャッチボールもしくはパスを行い、その回数を数えます。
投げたボールは、バウンドしてもかまいません。
2本の投球ラインの間でパスします。
ラインを踏んで投げたり、2本のラインの間で投げた場合は回数に入れません。
ボールが手から離れた後は、ラインより前に出てもよいこととします。
パスした後は、同じ列の後ろに並びます。
ファンブルした場合も、保持した段階で回数に入れます。
ファンブルしたときは、その人だけが取りに行き、ラインにもどって続けます。
助走及びステップは自由です。

⑥のライン
小1年、2年 5m
小3年、4年 7m
小5年、6年 9m  (体育館のバレーボールコートですぐできます。)
中学校、高校 9m
     
⑦のライン
小学校全学年 3m
中学校、高校 4m

ボールパスラリーⅡ

(3分間)
ドッジボールまたは
バスケットボールを
使ったチェストパス

ボールパスラリーⅢ

(連続)
バレーボールのパス
を使ったラリー
(オーバーハンドや
 アンダーハンド)
2本のラインの間で、その距離を維持したまま、失敗しないで連続何回パスできたか数えます。
パスした後は、同じ列の後ろに並びます。
パスするときに、ラインを踏んだり越えたりしたら、そのときにラリーは終わります。
⑧のライン
小学校全学年 2m
中学校 2m
高校 3m
特別支援学級・特別支援学校については、学年・参加人数ともに特に規定しません。
上記の規定人数が構成できない小規模校の場合は、人数に関係なく参加することができます。ただし、参加者の最上級生の学年の部に記録と人数を送信してください。